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笹川記念保健協力財団について

笹川記念保健協力財団は、日本財団から助成を受け、身体的、精神的、社会的そしてスピリチュアルの観点からクオリティ・オブ・ヘルスの向上を目指し、「ハンセン病対策」「公衆衛生向上」「ホスピス緩和ケア」の3つの活動を行っています。

「ハンセン病対策」では、ハンセン病とそれに伴う偏見差別のない社会を目指した活動を行います。

「公衆衛生向上」では、世界の公衆衛生向上のための支援を行います。

「ホスピス緩和ケア」では、誰もが全人的なケアを受けられる社会を目指し、ホスピス緩和ケアの普及・啓発・質の向上のため、研究助成、人材育成、研修会や研究会の開催、地域の啓発活動支援を行っています。

これらに加え、医療施設外における地域包括的な在宅医療を担う看護師を養成し、地域に根ざしたプライマリケアを提供できる事業所網の構築を本事業により目指します。

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